特殊詐欺防止へ協定 宮崎県警と財務事務所、金融団体

特殊詐欺被害が社会問題となる中、宮崎県警と九州財務局宮崎財務事務所、県内に窓口を置く金融団体の3者は2日、「振り込め詐欺を始めとする特殊詐欺の被害防止に関する協定」を締結した。今後、金融機関の窓口で高齢者が高額の現金を引き出す際に相手先の身元確認を促すほか、被害が疑われる場合には...続きを見る

埼玉県内32駅に制服警官配置 特殊詐欺被害防止へ強化月間

昨年、県内で過去最悪となる32億3816万円の被害額を出した振り込め詐欺に歯止めをかけようと、県警は2日、2月の「特殊詐欺に対する取り締まり活動強化月間」に向け出陣式を行い、鉄道警察隊員ら計67人が士気を高めた。  県警生活安全企画課によると、親族などを装って高齢者から現金...続きを見る

アダルトサイト架空請求詐欺、16万円被害!

鳥栖署は30日、三養基郡内の20代男性が、アダルトサイトの架空請求で現金約16万円をだまし取られる振り込め詐欺があったと発表した。 同署によると、27日午後、男性の携帯電話にサイト関係者を名乗る男から「利用料30万円が未納」として退会料約16万円を支払うよう連絡があった。男...続きを見る

若い年代も油断禁物=架空請求詐欺、10代から多発-目立つトラブル演出・警察庁

※記事などの内容は2014年8月7日掲載時のものです  特殊詐欺は高齢者の被害が目立つが、架空請求の手口は10代後半から被害者が多発し、20代がピークだ。警察庁は「自分はだまされないと思っている若い年代から被害に遭っており、油断は禁物だ」と話している。  同庁が2009~...続きを見る

80代男性、7千万円詐欺被害 孫名乗る男から電話

 愛知県警は30日、名古屋市中川区に住む80代の男性が、現金7千万円をだまし取られる詐欺被害に遭った、と発表した。  中川署によると、28日朝、男性の自宅に孫を名乗る男から「7千万円の小切手が入ったカバンをなくした」と電話があった。男性が孫の上司を名乗る男にかけ直すと「4...続きを見る

サイト利用名目 男性、900万円詐欺被害

森町の男性会社員(31)が30日までに、インターネットサイトの利用料金名目に現金約900万円をだまし取られたと袋井署に届けた。同署は詐欺事件とみて調べている。  同署によると昨年11月12日、男性の携帯電話に調査機関職員を名乗る者から「インターネットサイトが登録のまま放置状態...続きを見る

「当せん番号分かる」ロト6で詐欺 925万円被害 滋賀

ロト6の当せん番号を教えると持ちかけられた滋賀県東近江市の男性会社員(36)が、925万円をだまし取られたことが分かり、県警捜査2課などが30日発表した。詐欺容疑で捜査している。  同課によると、男性は平成25年6月中旬、ロト6の情報提供会社の社員を名乗る複数の男から電話...続きを見る